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2008年12月02日(火)
浜田山駅
期間:11月15日~11月30日
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浜田山にとても小さな鰻の美味しい店があると聞き、ランチ時に出かけてみることにしました。
京王線の上北沢で電車を降りて、甲州街道を横切り鎌倉街道を北上。緑の豊かな落ち着いた住宅街を歩いて、20分あまりで浜田山に到着です。 その鰻店は、駅の北側にひっそりと佇んでいました。ぼんやりしていると通り過ぎてしまうくらい目立たない店ですが、入ってみると驚きの店内です。12人ほどしか入れない店内のいたるところに、古き時代の永福町や浜田山の駅舎の写真が掛けられています。少々「鉄キチ」系の私は、思わず和んでしまいました。 一番小さいサイズの2,100円の鰻丼(肝吸い、お新香付き)を注文すると、ここからが料理の始まりです。このお店、鰻だけではなく、炊飯までが、お客の注文を受けてからというこだわりです。ですから、できあがるまでにはそれ相当の時間がかかります。 正座していたせいか足も痺れたところで、鰻丼のできあがり。鰻はもちろんのこと美味ながら、鰻と同じように炊きたて熱々のご飯一粒一粒が、ピンとしていて絶妙のパッケージングであります。 一人できりもりしているらしい此処のおやじさんは、ゴーイングマイウェイ風の方ですから、人によって評価が分かれそうなお店ですが、私にはまたぜひ行ってみたいお店になりました。 カメラを携えていくのを忘れたため写真がありません。ゴメンナサイ! 掲載日付:2008/04/29
沿線ライター:タッチ!さん
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です。











